スキンケアと脱毛とダイエットで健康オールインワンな私

Just another WordPress site

子どもの永久歯は乳歯よりも黄色い

永久歯にまつわる問題はたくさんあり、その一つに生え方にちなんだものがあります。
歯は、歯茎からまっすぐに生えてくるのが一般的なのですが、曲がった形で生えてくるケースもあります。
歯が曲がってしまう理由が虫歯にあります。
初期段階の虫歯であれば治療をしますが、治療をしても無駄なくらい状態が悪くなってしまうと、抜歯が行われます。

しかし、永久歯が早い段階で生えてこないといった状況だと、きれいな生え方にならないのです。
そうならないために、乳歯が虫歯になった時には放っておかずに、早期の治療が大事になります。
乳歯は永久歯よりも虫歯が発生しやすいということを頭に入れて、日常的に歯磨きを念入りにさせるなど、親も気をつけてあげましょう。

そして、生えた永久歯が黄色っぽいと慌てて歯科に子供を連れて行く親もいます。
乳歯は白色を呈しているのですが、永久歯であれば乳歯に比べて黄色っぽい色をしているのが当たり前です。
歯がおかしいわけではないですから、他の永久歯と比べてみて同じ色である場合、不安に感じることはありません。
他に驚く問題としては、乳歯がまだ抜けていない状態なのに、乳歯と重なるようにして歯が生えてくるというものがあります。

実のところ、このパターンは数多く見られ稀なことではないのです。
そのまま放置してしまうと歯並びが悪くなってしまうことがあるので、歯科で抜いてもらいましょう。
特別なことをしなくても将来的に乳歯は抜けますが、ひと思いに乳歯を抜いたほうが早い時期に永久歯を良いポジションに戻すことができます。

大人の歯のステイン(着色汚れ)を綺麗にしたい方必見⇒歯を白くする方法【歯磨きをコレに変えるだけ!】

posted by admin in 歯の健康 - デンタルケア and have No Comments

歯の種類

永久歯がどれくらいあるかというと、親知らずも加えて32本ということになります。
親知らずが生えないままの人もいますから、人によっては30本以下になることもあります。
人によって異なりますが28本から32本の範囲で永久歯が生えることになります。
巷で「前歯」と捉えられているのは、本来は「中切歯(ちゅうせっし)」と言います。
その歯の隣が「側切歯(そくせっし)」という歯です。

これと隣り合わせている糸切り歯として世間で知られている歯は、「犬歯(けんし)」という歯です。
この歯は知名度の高い永久歯の呼称ですから、知っているという人も相当にいるのではないでしょうか。
犬歯についてですが、先のほうが鋭利なのが特徴です。
犬歯は歯根が長いということもあり、抜けにくい歯としても広く知られています。
なお、この歯の隣にはまず第一小臼歯(しょうきゅうし)、二番目に第二小臼歯、三番目に第一大臼歯、そして第二大臼歯という並びになっています。
永久歯と呼ばれる歯は、いずれも乳歯が抜けたあとに生えてくるものと理解している人もけっこういるのではないでしょうか。

この点に関し、奥歯に該当する大臼歯には、その前に抜けてしまう乳歯がありません。
つまり、大臼歯は元々永久歯として生えてくるのです。
また、親知らずは第二大臼歯より奥に生える特徴を持つ歯ですから、第三大臼歯と言われています。
親知らずを加えないと全部で28本になりますが、この数よりも多い人や少ないという人がいます。

先天欠如により永久歯の本数が足りない状態になっていたり、過剰歯といって歯の本数が通常よりも多いといった人もいます。
歯がどのような様子をしているかを自分で見極めるのが困難なこともありますから、歯科医院に頼りながら自分の歯というものを検討していくことになるでしょう。
矯正などの方法もあるので、歯の数に関して心配になることはありません。

posted by admin in 歯の健康 - デンタルケア and have No Comments

なかなか永久歯が生えてこない

乳歯が抜ける頃合いにもかかわらず、なかなか永久歯が生えてこないと悩んでいる親も多いようです。
ひとまず、生え変わりが始まる時期というのは人によって違いがあることを把握しておきましょう。
歯の生え変わりがスタートするのは約5歳半ですが、これ以外はないと考えてしまい、6歳を迎える頃に自分の子供が変なのかと混乱してしまう人がいるようです。
生え変わりの時期は個々人で違いますから、周囲の子供に比べて遅かったとしても不安になることはありません。
永久歯というものは、乳歯が抜けて生えてくるものですが、乳歯を抜けば早く生え変わるのかというと、そういうことでもないのです。
どうしてかというと、乳歯が抜けるのは非常に自然な流れで、永久歯が生えてくる準備が整ったから抜けるわけです。
これにより、乳歯が抜けないようなら、永久歯が生え出すお膳立てが済んでいないわけです。
そういった状態なのに、無理に乳歯を抜くと、永久歯が生えてくるまでの期間、しばらく歯がない状態になってしまいます。
こういった判断は、言うまでもなく、素人には無理があります。
もしかしたら、もう生え変わりのお膳立てが済んでいるのに、何かしら乳歯が抜けにくい状態になっていることもあるでしょう。
そういった場合、歯茎の内側に用意されるべき永久歯のための場所がなくなり、曲がって生えるような例があるようです。
歯に問題がないかどうかというのは、歯医者へ行って口の中をレントゲン撮影することにより明確にさせることができるでしょう。
単純な見た目では正確なことはうかがい知れないので、素人判断をせずに歯科医院を頼るべきでしょう。

 

posted by admin in 歯の健康 - デンタルケア and have No Comments